郷土料理のお話

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blogブログ

ママ日記

2021/01/11

郷土料理のお話

郷土料理のお話

毎週日曜日の新聞に、数独があります。

楽しみの一つです。

今回は、この数独の話ではないのですが、

数独の表面には、その時々の記事が掲載されてあります。

今週の記事が、

「冬の郷土料理」でした。

子どもの頃、普通に食べていたものが、

郷土料理だったとは・・・。

当たり前に食べていたので、

みんな食べているものだとばかり・・・。

私は、「さつまいも」が好きなのですが、

一般的に、以下のように食べる機会が多いと思います。

 ✔焼き芋

 (アルミホイルを巻いて、オーブンで、焼くだけです。

  今は、ペレットヅトーブの上で、そのまま置いて、

  焼けるのを待つだけのスタイルが多いです。)

 ✔ふかし芋

 (蒸し器なので、蒸したり、お餅を作る際に一緒に

  作ることがおおいでした。

  今は、ほとんど、ラップに包んで、電子レンジで

  蒸す事が多いですね)

 ✔大学芋

 (食べやすい大きさにカットして、油で揚げて、

  甘い蜜を作って、からめます。

  毎回、同じ味にならないのが、

  難点ですが・・・・。

  子ども達は、コレが好きですね!

  手間暇が一番かかっています。

 ✔からいもねったぼ

 (お正月の鏡餅を作るときによく、一緒に作っていました。

  餅米を蒸す際、さつまいもも一緒に蒸して、

  混ぜて、丸く整形して、きなこをかけたものです。

  

  名称は、鹿児島弁なので、分かりにくいかもしれませんが、

   からいも=さつまいも のことで、

   ねったぼ=練ったぼたもち のことをいいます。

  からいも は、もっぱら、焼酎とかに使われ、

  見た目は、白いさつまいものことをいいます。

  

    鹿児島には、見た目、白いさつまいもと

  皆さんがご存じの赤紫のさつまいもがあります。

  その土地土地で、食べるものがこんなにも違うんだと、

  嫁いでから知ることが多いです。

  簡単に作れるので、皆さんも作ってみてください。

  懐かしい味です。

  

  

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