無添加の家が使用する素材のお話(無添加住宅のオリジナル漆喰)

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2020/11/20

無添加の家が使用する素材のお話(無添加住宅のオリジナル漆喰)

無添加の家が使用する素材のお話(無添加住宅のオリジナル漆喰)

私たち無添加の家が家づくりに使う素材は、

「無添加住宅」が厳選し、

改良を重ねた本物の自然素材です。

本日は、無添加オリジナル漆喰のお話です。

もともと日本の住宅や建物の壁は、

外壁も内壁も、土や漆喰で

塗られていました。

漆喰は、

消石灰(水酸化カルシウム)に

スサやぎんなん草などを

混ぜた自然の塗装材です。

化学式で表せば、

 消石灰(水酸化カルシウム):Ca(OH)2

 二酸化炭素:CO2

 石灰石:CaCO3

Ca(OH)2+CO2=CaCO3+H2O

上記のような化学式となります。

久しぶりに化学式を解いてみました。

言葉にしますと、

消石灰(水酸化カルシウム)が空気中の二酸化炭素を

吸収して、石灰石という固いものになります。

ということで、

漆喰は、「自ら固まる」という性質を持っています。

また、漆喰は、耐火性・耐久性も高く、

古くから城や土蔵にも使われておりました。

とてもこのように合理的な漆喰を代表とする

湿式工法は、調合や現場での水練りなど

手間と時間がかかるために

敬遠される傾向にありました。

しかし、無添加住宅ではあらかじめ

材料を調合したり、

漆喰を塗った後に割れにくくするなど

独自の工法を開発しました。

その素材を使って、

無添加の家では、外壁・内壁・天井と、

ほぼ家の全体にわたって

漆喰を使用しています。

漆喰の特性である

 ✔ 吸湿性 による空気感

 ✔ 放湿性 による空気感

 ✔ きめ細かい独特の質感

無添加住宅のオリジナル漆喰は、

人工化学物質などの添加物を一切

加えず作った完全無添加な漆喰です。

無添加の家が家づくりに使う素材は、

「無添加住宅」が厳選し、

改良を重ねた本物の自然素材の

「無添加住宅のオリジナル漆喰」です。

もし、ご興味がありましたら、下記は、施工物件です。

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