洗面器の水垢取りに挑戦してみました!(年末の掃除の手助けに!)

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2020/12/08

洗面器の水垢取りに挑戦してみました!(年末の掃除の手助けに!)

洗面器の水垢取りに挑戦してみました!(年末の掃除の手助けに!)

12月になりました。

今年も1ヶ月をきってしまいました。

毎日寒い日が続いておりますので、

体調には、くれぐれもご注意下さい。

12月は、あまりいい思い出がありません。

なぜ?

その中の一つに、年末の掃除です。

私は、普段からも手伝わされてましたが、

この季節は、とてもつらかったです。

なぜ?

寒いからです。

温暖な気候に育ちましたが、

やはり、寒いんです。

水も冷たいんです。

幼い頃は、今のように便利な洗剤もなく、

そして、100円ショップなどというものが

なかったので、とっても苦労しました。

(ちなみに、今は、ありますので、ご安心下さい。)

この100円ショップは、手軽な洗剤をおいてあるので、

ほんとに、重宝します。

あの頃あったら、よかったのにと思うばかりです。

そのなかで、洗面器の掃除を頼まれたことがあります。

しかし、強力な洗剤を使ったために、

手が荒れたのを覚えています。

もしかして、冬場で乾燥していたこともあったのかもしれませんが・・・

今回、身近な洗剤?で洗面器の水垢取りに

挑戦してみようと思います。

洗剤は、「クエン酸」です。

水垢は、アルカリ性の汚れなので、

酸で中和させて汚れを落としましょう!

酸と言えば、「クエン酸」が

100円ショップにもありますので、

今では、ドラッグストアにも

あるので、どちらでもOKです。

この汚い洗面器に、クエン酸を大さじ1程度いれます。

そして、40度以上のお湯を入れて下さい。

この時期は、すぐに冷えるので、

少し熱めでもOKだと思います。

10分ほど、つけて、その後、

スポンジでスリスリしました。

洗面器いっぱいに湯を張らずに、数㎝残したところ、

その部分だけが分解されずに残り、

スポンジでスリスリするはめになりました。

というわけで、洗面器の水垢を取るときは、

クエン酸」に漬け置きする方がいい

と言うことがわかりました。

というのも、洗面器の内側は、きれいになったのですが、

外側は、・・・。

スポンジでスリスリするものの・・・・。

と言う訳なのです。

はじめから、上手くいく事なんてありませんから、

失敗してから、学ぶことが多いのです。

次回からは、漬け置き洗いしたいと思います。

とても、きれいになったので、

良かったことにしましょう♪

ぜひ、皆さんもお試し下さい。

お時間の許す方は、ぜひ、ひまつぶしに読んで下さい。

幼い頃の12月の思い出話です。

年末の押し迫った頃、我が家というか、

父方の実家では、恒例の「お餅つき」

なぜか?毎年28日にするものだと母にいわれておりました。

祖母(生前の話です。)が頭となります。

体は、小さいのですが、とても芯のある人でした。

正月にお供えするお餅(鏡餅などが代表的?)

をつくるのですが、

作り方は、このようです。

まず、薪で餅米を蒸して、杵でつきます。

今時?なんて、感じですよね!

びっくりされる方も多いかも・・・。

鏡餅も作らないと行けないので、

結構な餅米を蒸さなければなりません。

餅米は、前日から、母がといでいたのを覚えています。

それだけでなく、杵や臼も用意しなくてはなりません。

そして、蒸し器、お餅を置く箱のようなもの

(名前を忘れました。)

色んな準備をしている母を見て、

結局、手伝ったものでした。

28日の朝は、普段より早くバタバタしていました。

ちなみに、私は、小さい頃から、低血圧なので、

朝がとっても苦手でした。

現在進行形ですが・・・。

何歳になったら、通常の血圧になるのか・・・。

私は、眠い目をこすりながら、祖母宅へ向かうと、

湯気が立ち上っておりました。

餅米が蒸される美味しい香が好きでした。

お餅より、お餅になる前の餅米が好きでした。

タイミングが悪いと、既に餅になっていることがあり、

蒸されるまで、寒い外で時間を

つぶさなければならなかったのを覚えています。

今は、炊飯器で、餅米を炊くことができますが、

やはり、薪で蒸した餅米は、美味しかったですね!

今は、便利になりましたが、

その味を知っているものとしては・・・。

そして、お餅も違いますもんね!

昔は、当たり前で、それしか無かったので・・・。

懐かしく思い出されます。

未だに、この時期になると、

祖母の家での餅つきが懐かしく思い出されます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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