「諸費用」とは?項目や相場感を徹底解説!

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家づくりコラム

2022/01/11

「諸費用」とは?項目や相場感を徹底解説!

「諸費用」とは?項目や相場感を徹底解説!

こんにちは🏠♪

今日は一粒万倍日&天赦日というとてもとても良い日であることをご存じでしょうか?

今日始めたことや、願ったことはすべて叶うとされています…✨

金運もUPするのだとか…✨わくわくしますね♪

これを機会に、みなさまもなにか新しいことを始めてみませんか?

さて、今日は気になる資金計画のお話です。

家づくりを始めた方に聞かれるのが「諸費用ってなんですか?」というもの。

聞き慣れない言葉かもしれません。

注文住宅をつくる際には、

土地 + 建物

の金額以外に、必要なお金があります。

ざっくり言ってしまうと、それらをまとめて「諸費用」と呼ぶことが多いです。

が、会社によって、その項目はまちまち…。

余計に、わかりにくいですよね。

そこで、今日は「諸費用」の項目や内容、相場感をまとめてお伝えしていきます!

土地や建物の予算+諸費用がわかれば、大体の総額が見えてきます。

現実的なお話ではありますが、家づくりの最初の段階でとても大切なこと。

資金計画で悩まないよう、お伝えしていきますね。

▼目次

・諸費用とは?

・諸費用を5つに分けて解説

 └諸費用1:土地に関する諸費用

 └諸費用2:登記に関する諸費用

 └諸費用3:附帯工事に関する諸費用

 └諸費用4:申請、保険、ローンに関する諸費用

 └諸費用5:現金で用意する項目

・まとめ:諸費用は項目を知っていれば、見落としなし!

諸費用とは?

注文住宅を建てる時に必要な費用として、思い浮かべるのが、

・土地

・建物

の2つにかかるお金ですよね。

でも、これ以外に必要なお金が色々とあります。

・土地の仲介手数料

・土地、建物の登記費用や司法書士さんに払う費用

・ローンを申し込む際に必要なお金

・建物にまつわるその他の工事

などなど、色々な項目があります。

これらをどこまで「諸費用」と呼ぶかは工務店や建築会社によるためちょっとわかりにくいですが、まとめて「諸費用」と考えましょう。

大切なのは、諸費用の項目と相場感を知っておくことです。

項目がわかっていれば、見積もりに入っているかチェックすることができます。

項目と相場感を知っておけば、あまり悩むこともありません。

諸費用を5つに分けて解説

この記事では、諸費用の項目を大きく5つに分けて、ご紹介していきます。

諸費用の5つの分類

・土地

・登記

・附帯工事

・申請、ローン、保険

・その他

順番に、ご紹介していきます。

諸費用1:土地に関する諸費用

土地を不動産屋さんから購入する場合、土地そのものの費用以外にかかる項目です。

土地の仲介手数料

土地価格の3%+6万円(+消費税)で計算されることが多いです。

これを不動産会社へ支払います。

印紙代

契約書に貼る印紙が必要で、5,000円から10,000円程度です。

諸費用2:登記に関する諸費用

登記とは、不動産の権利関係を法的に明らかにする制度のことで、購入した土地や建物が自分のものだということをはっきりさせるために行われます。

この手続きは、一般的には司法書士さんにお願いします。

土地と建物の登記にかかる費用は、司法書士の報酬も含めおよそ40〜60万円が目安です。

もちろん土地や建物の価格により変動しますので、一般的な土地・住宅の場合と考えてくださいね。

諸費用3:附帯工事に関する諸費用

会社によって一番項目や金額が異なるのが、附帯工事かもしれません。

建物を建てられるように土地を整える工事、と考えてもらうと良いと思います。

土地の造成工事、古家解体工事

傾斜地や農地などを造成して宅地にしたり、古い家がある場合には解体する工事が発生する場合があります。

この費用は、土地の条件によって変わりますので、担当営業や工事業者に相談しましょう。

上下水道引き込み工事

上下水道がない敷地の場合、水道が使えるようにするための工事が必要です。

水道をつなぐ本管までの距離や、道路の種類によって工事費用は変わるため相場が出しにくい項目です。

これも、土地の条件によって相談となります。

地盤調査費、地盤改良工事

住宅を建てる前に、土地の地盤調査をおこないます。調査の結果、必要なら地盤改良工事をします。

分譲地ではあまり必要ありませんが、川や池の近くの敷地、以前は田んぼだった場所などでは必要になることが多いです。

改良工事をした後、地盤保証保険に入ります。

万一、将来住宅が傾くようなことがあった場合、それが地盤によるものなのか、住宅工事の不備によるものなのかによって、降りる保険の額もかわってきますので必要な保険です。

調査費用は5万円〜8万円程度ですが、地盤改良は100万円程度かかります。

けっこう大きい金額ですよね。全体の資金計画にも影響しますので、土地から探される方はこの100万円を予算としてとっておかれることをおすすめします。

もし、地盤改良が必要ない土地だった場合は、住宅や家電購入の費用にまわすことができます。

敷地の外構工事

外構費用は、庭や駐車場に使う面積がどれくらいあるのか、角地かそうでないかなどで大きく変わります。

駐車場を2台分つくるくらいなら50万円程度ですが、少し植栽をして、敷地の周囲をフェンスで囲むなどの計画なら100万円〜150万円くらいはみておきましょう。

また、外構費用が建築費用に含まれている場合もあるので、建築予定の施工会社に確認をしましょう。

諸費用4:申請、ローン、保険に関する諸費用

住宅を設計すると、確認申請や工事の完了検査など、さまざまな申請、納付金が発生します。

建築確認申請、検査手数料

家を建てる前に図面を揃えて役所に確認申請を出します。

建物が完成したら、きちんと建てられているか検査を受けます。

それらの申請や検査にかかる費用として、10万円程度がかかります。

住宅ローンに関する手数料など

住宅ローンを組む際には、保証料や団信保険料、事務手数料などの各種手数料が必要になります。

保証料や団信保険料は、金融機関によって現金で支払う場合と金利に上乗せする場合とがあります。

金額は金融機関によって異なるため、申し込み前に確認しておきましょう。

つなぎ融資

つなぎ融資とは、住宅ローンが実行される(建物の完成引き渡し時)前に、工事会社に出来高払いがいる場合に、一時的に資金を借りるものです。

契約金、着工金、中間金など、完成前に支払いが必要なことがほとんどです。

通常のローンより利息が高く、利息分と手数料は現金で払うことが多いです。

借入金額によっても違いますが、15〜30万円程度を考えておきましょう。

火災保険、地震保険

建物の損害を保障するための保険は、建物の引き渡し前に手続きをします。

火災保険は最初の10年分を一括で払うことが多く、30万円前後かかります。

もちろん、保険会社や保障内容によっても変わりますので見積もりを確認しましょう。

地震保険をつける場合は、プラス5万円ほどが必要です。

諸費用5:その他の項目

厳密にいうと諸費用とは違いますが、ここまでご紹介した項目以外に、かかる費用についても説明しておきますね。

その他の費用は、現金での支払いが必要になることが多いため、資金計画の項目に入れておくことをおすすめします。

引っ越し費用

引っ越し費用は、一般的なファミリー物件の場合10万円が相場です。

3〜4月の引越し繁忙期には、2倍の見積もりになることもあるので、可能なら引越し時期をずらしましょう。

式典費用

地鎮祭や上棟式など、工事の節目に行う式典の費用です。

地鎮祭で神主さんにお渡しするお礼とお供物を合わせて、3〜5万円くらいが目安です。

上棟式は、大工さんへのご祝儀や飲食費用などをまとめて10万円〜20万円程度をみておきましょう。

ただ、上棟式までされる方は減ってきています。またご祝儀の費用も地域性がありますので、施工会社に相談するとよいでしょう。

家具家電、カーテンや照明の費用

家具家電はどこまで揃えるかで費用が変わってきます。優先順位をつけて考えたい項目ですね。

カーテンや照明の費用は、住宅本体に含める会社も多いですが、別途となる場合もあります。

お施主さまがカーテンや照明を購入する場合、問題なくつけられるよう設計士との打合せも必要です。

まとめ:諸費用は項目を知っていれば、見落としなし!

いかがでしたでしょうか?

今回の記事は、文字ばかりになってしまいました。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

諸費用は、把握しにくい内容ですよね。でも、大まかに知っておけば、見積書を見た時に見落としが少なくなります。

後から、こんな項目が必要になるの?と驚かないよう、知っておくと安心ですね。

わかりにくいことがあれば、納得いくまでご相談ください(⌒∇⌒)

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